◆「MOTOYAMA 1」inMSJ開催レポート
◆「第3回本山哲ジュニア応援団にご参加頂き有難う御座いました。」
◆「アラビアンオアシスプレゼンツ・KIDSカートフェスティバル開催レポート」
◆「第2回本山哲ジュニア応援団にご参加頂き有難う御座いました。」
◆十勝24参戦レポート
◆本山哲スペシャルトークショー『motoyama1』レポート
◆ 第1回「ドリームチャレンジカップ」 ご来場有難うございました!
◆ 「本山選手 ジュニア応援団」にご参加有難うございました。
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2007.09.27
「MOTOYAMA 1」inMSJ2007 開催レポート
2007年9月23日(日)24日(月)、すっかり今年の猛暑も影をひそめ秋らしい気候の中、東京・お台場で国内最大のモータースポーツイベント・第2回モータースポーツジャパンが開催されました。
30年ぶりに富士スピードウェイで開催されるF1日本GPを1週間後に控え、F1を始めフォーミュラニッポンやSUPER GT、WRCマシンなどのレーシングカーやトヨタ・ニッサン・ホンダなどの往年の名車達がお台場に一堂に会した。
2日間に渡り開催されたこのイベントには昨年を大きく超す13万2800人を集め、その中でも一際注目を集めるイベントとなった「MOTOYAMA 1」。
MSJのテーマ「自動車の素晴らしさ、国内におけるモータースポーツの認知拡大」とリンクして「MOTOYAMA 1」のテーマ、普段サーキットではなかなか実現しない「ファンと触れ合い、一緒に楽しいひとときを過ごして、モータースポーツを身近に体験してその面白さを伝えていく」ことを目指し第2回「MOTOYAMA 1」の企画が立ち上がりました。
イベントステージでは本山哲スペシャルトークショー「MOTOYAMA 1」と題し、本山を始め、縁のあるドライバー達によるサーキットでの裏話やあの時のレーシングアクシデントの真相など、普段聞けないようなトーク満載でお客さんを楽しませていた。
さらには様々な関係企業様からご協賛頂いた豪華商品のプレゼントをGET出来るジャンケン大会やクイズ大会が行われ、多くのファンがお目当ての商品をGETすべく、熱心にジャンケン大会に挑戦!
中には20万相当の高級ゴルフクラブなどもあり、子供達以上にお父さん達も非常に盛り上がりを見せていた。
イベントステージ横にはテーマの1つである「モータースポーツを身近に体験」できるようにキッズカート教室を開催。
小学生以下のカート未経験のキッズを対象にカート体験ができる安全なコースを作り、その中で子供達は我先にとチャレンジしていた。本格的なレーシングカートでは無いが、乗り物を操る楽しさを十分に感じる経験ができた子供達は非常に満足げにヘルメット越しから満面の笑顔を見せていた。
さらにそのコースを使った1/5RCカーのデモランなども行われ、小さなモータースポーツのアクロバットな走行に子供も大人も釘付けになっていた。
24日(月)には予選を勝ち抜いた一般参加者と本山哲・服部尚貴・ミハエルクルム・星野一樹という錚々たるメンバーによるラジコン大会が開催。一般の参加者とコンビを組んでGTさながらのレースを展開。接触・クラッシュ・コースアウトなど激しいレースを制したのはラジコンも大得意の服部選手組。序盤トップを快走していた本山組は惜しくも2位という結果になった。優勝したお客さんにはCCPからXANAVI NISMO Zのラジコン他豪華商品が授与され、2位以下の選手にも素晴らしい商品のプレゼントがあり参加者は大満足。
この「MOTOYAMA 1」でもサーキットではお馴染みになったmotoyama.net shop&オアシスCafeが出店。
MSJ限定の特別企画として、本山選手愛用のレーシンググローブやシューズが当たる抽選会を実施。ショップでお買い物をされたお客様の中からイベントステージ本山選手自ら抽選。当たったファンの方は嬉しさのあまりにショップスタッフに感謝の気持ちを伝えながら自慢げに本山グッズを抱えていた。
今回、ショップ内には本山哲ヒストリーコーナーを設置。本山選手の戦歴が一目で分かる特製パネルに加え、EBBBO製ミニカーで振り返る本山哲ドライビングマシン・ヒストリーも展示され多くのファンの注目を集めていた。
オアシスCafeではオアシスガールによるアラビアンオアシスの美味しさや飲み易さを伝えるPRにレースファンならずとも興味津々で曇り空の中でも大盛況で飛ぶように売れていた。
「MOTOYAMA 1」以外のイベントでも大忙しの本山はGTチャンピオンマシン「XANAVI NISMO Z」のデモランや白バイ体験、FニッポンやSUPER GTトークショー、グランツーリスモにチャレンジ!など様々なイベントに積極的に参加していき自動車やモータースポーツの楽しさ・素晴らしさを十二分に伝えていた。
そしてイベントも終盤を迎え、閉場時間の5時を過ぎても多くのお客様が「MOTOYAMA 1」イベントステージ前に残って本山選手との楽しいひとときを最後の最後まで楽しんで頂き、無事にイベントの幕を降ろす事ができました。
本山哲のコメント
『昨年に続いてファンとの交流の場として「MOTOYAMA 1」と称し今年はお台場で開催されたモータースポーツジャパンのイベントの1つとして行う事ができました。当日は多くの来場者が様々なイベントを堪能できたと思います。中でも「MOTOYAMA 1」にも大勢のファンの皆さんに来ていただけ、僕達ドライバーもサーキットでは味わえない楽しい時間を過ごす事が出来て本当に良かったです。隣接した子供向けのカート体験教室でも初めてカートに触れた子供達が楽しそうに運転していて、もっとこういうイベントを企画しモータースポーツをもっと多くの子供達に知ってもらえるように伝えて行きたいですね。今回、このイベントを企画するにあたり多くの協賛企業様や運営スタッフの皆さんには大変感謝しています。当日は多くのファンの皆さんにご来場頂き、無事に2日間イベントを行え非常に良いイベントになったと思います。また、今後もこういった機会を増やしてみんなと楽しみたいと思います。本当にありがとうございました。』
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