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2008.01.25
FニッポンWEBに本山の新年ショートインタビューが掲載されました。


1月11日、幕張メッセで開催された東京オートサロン。
自身のブースmotoyama.net shop前でインタビュー取材が行われ、このシーズンオフの話題の中心となった古巣チーム・ルマンへの移籍についてや、今シーズンのシリーズ展望などがフォーミュラニッポンWEBサイトで掲載されました。
今期に賭ける本山の熱いメッセージをご覧ください。

■Fニッポン公式サイト・新年ショートインタビュー
http://www.f-nippon.co.jp/news/08short_int05.html

2008.01.21
宿泊検索サイト一休ドットコムにインタビュー掲載されました。


宿泊予約サイトとして有名な「一休.com」のWEBマガジン「一期一会」の1コーナー「マイスポーツライフ」に本山のインタビューが掲載されます。
この「マイスポーツライフ」はマラソンの有森裕子選手や岡田武志サッカー全日本監督など著名なアスリート達が自らの人生を賭けたスポーツについて熱く語るコーナーで、本山もレーサーになるきっかけからプロになってからの苦悩、これからのモータースポーツ界に望む事や今年の抱負など、今まで語られる事の無かった話も満載。
一休.com「マイスポーツライフ」・「本山哲・疾走する魂」を是非ご覧ください。

*掲載は2月6日(水)より4週に渡って、毎週水曜日のお昼にアップされます。

一休.com
一休.comホームページ
http://www.ikyu.com/

2008.01.19
炎神戦隊ゴーオンジャーに先輩レーサー役として出演しました。


特撮ヒーロー番組として不動の人気を誇るスーパー戦隊シリーズの 32作目となる「炎神戦隊ゴーオンジャー」。
そのゴーオンジャーに本山哲が先輩レーサーとして出演しました。
この「ゴーオンジャー」は子供達が大好きな「のりもの」をモチーフにした戦隊モノで主人公のゴーオンレッド「江角走輔」は若手レーサー。その走輔に指導する先輩レーサー役として実名で出演しました。
撮影には本物のGTマシン「XANAVI NISMO Z」を用意し、サーキットはツインリンクもてぎのオーバルを貸し切る徹底ぶり。
本山選手の初演技も見物の「炎神戦隊ゴーオンジャー」は2月17日からTV朝日系列で毎週日曜の朝7時30分放送開始。
是非、ご覧ください。

ゴーオンレッドとザナヴィZ 演技指導を受ける本山と主人公
       ゴーオンレッドとザナヴィZ               演技指導を受ける本山と主人公
マシンから降りてくる主人公を待ち構える本山 主人公「江角走輔」との2ショット
  マシンから降りてくる主人公を待ち構える本山       主人公「江角走輔」との2ショット

■炎神戦隊ゴーオンジャー
放送局:テレビ朝日系列(一部地域を除く)
放送開始:2月17日(日)
放送時間:毎週日曜日 午前7:30〜8:00

炎神戦隊ゴーオンジャーHP
http://www.toei.co.jp/tv/goonger/

2008.01.17
本山哲オリジナルPINS&ストラッププレゼント!


本山哲選手のヘルメットをモチーフにしたピンズ

2007年、本山選手をサポートして頂いたピンズファクトリー様より素敵な新春プレゼント!
motoyama.net shopでも好評発売中の本山選手のヘルメットをモチーフにしたPINSもしくはストラップをサイン色紙付きで3名様にプレゼントです。
応募方法は簡単!ピンズファクトリー公式HPでメルマガ登録するか、下記URLより応募フォームページを開いて申し込むだけ!
(メルマガ登録せずに申し込みされる場合は自動的に登録されます。いただいた応募情報の宛先に、ピンズファクトリーのサービスのご案内をお送りすることがございますが、これらのご案内は、お客様の申し出により配信中止する事ができます。)
*ご登録・ご応募は23日までにお願い致します。*メルマガに登録しただけでは、応募になりません。

是非、多数のご応募お待ちしております。

ピンズファクトリー
■PINS FACTORY
http://www.pins.co.jp/
■応募フォーム
http://www.pins.co.jp/mail/motoyama2008/present.html

2008.01.16
2008東京オートサロン開催レポート


1月11日(金)〜1月13日(日)の3日間、千葉県・幕張メッセ国際展示場で開催された2008年東京オートサロン。
新年1発目の大きなイベントという事もあり、出展ブース・ドライバーも多数参加し来場者数は3日間で24万9千人を超え非常に盛り上がったイベントになった。
本山も3日間精力的に様々なブースに訪れトークショーやサイン会など色々なイベントに参加。
日産ブースでは08年のGT500クラス・GT-Rがついに今年のカラーリングをまとい登場!多くの観客の視線を集めていた。

東京オートサロン 東京オートサロン
東京オートサロン 東京オートサロン

今回GT-Rコミュニティサイト「@R」との共同出店となったmotoyama.net shopでは本山選手と撮影も出来る新型GT-Rキッズライドや本山哲サイン会を開催!
たくさんのお客様に参加していただき誠にありがとうございます。

東京オートサロン 東京オートサロン

次回は2月9日(土)〜2月11日(月)にインテックス大阪で開催される2008大阪オートメッセにも「@R+motoyama.net shop」として出店いたしますので、是非、西日本の車好き・モータースポーツ好きの皆様はインテックス大阪までご来場ください。
詳しい情報は当サイトでも掲載いたしますのでご期待ください。

【関連サイト】
東京オートサロン
@R 公式サイト
大阪オートメッセ

2008.01.08
東京オートサロン・イベントスケジュール


今週末、幕張メッセで開催される東京オートサロンでの本山哲イベントスケジュールが決定しましたのでお知らせ致します。
期間中はトークショー、サイン会、新型GT−Rキッズライドなど色々なイベントを開催予定。
イベントスケジュールをチェックして是非ご参加ください。

■2008東京オートサロン・本山哲イベントスケジュール
1月11日(金)
13:30〜 本山哲サイン会&キッズライド(@Rブース)
14:20〜 レカロ・トークショー(レカロブース)
15:30〜 本山哲サイン会&キッズライド(@Rブース)
1月12日(土)
11:00〜 日産トークショー1回目(日産ブース)
13:00〜 日産トークショー2回目(日産ブース)
13:45〜 本山哲サイン会&キッズライド(@Rブース)
14:20〜 レカロ・トークショー(レカロブース)
15:30〜 本山哲サイン会&キッズライド(@Rブース)
1月13日(日)
10:50〜 本山哲サイン会&キッズライド(@Rブース)
11:40〜 NGKトークショー(NGKブース)
13:00〜 日産トークショー1回目(日産ブース)
13:50〜 レカロ・トークショー(レカロブース)
15:00〜 日産トークショー2回目(日産ブース)
16:00〜 本山哲サイン会&キッズライド(@Rブース)

■各ブース位置は以下を参照ください。
・@R+motoyama.net shop→西ホール・ホール1・中央
・日産ブース→東ホール・ホール8・南側
・レカロブース→中ホール・ホール5・中央
・NGKブース→西ホール・ホール3・中央

当日は混雑が予想されます。イベント開催が遅れる場合やスケジュールが予告無く変更になる場合がございますのでご了承ください。

東京オートサロン公式サイト
東京オートサロン

2007.12.28
オートスポーツ 2008 1/3&10合併特大号に本山の記事が掲載されました。


本山哲が2007年を振り返り、そして2008年の意気込みを語った。
「敗れた勝負師。」
この題名からも分かる通り、2007年、悔しいシーズンを終えた本山がオフシーズンだからこそ語れる思いやFーニッポン、SUPER−GT共にチャンピオンはもとより、勝ちにこだわった理由が掲載。
そして2008年に懸ける想い、本山自身特別な想いをもつGT−Rでの王座奪還。
カラー全7ページの大特集として取り上げられているAUTO SPORT 2008 1/3&10合併号。
是非ご覧ください。
オートスポーツ
AUTO SPORT(2007/12/27発売号 特別定価:520円)

AUTO SPORT誌・公式サイト
http://www.i-dea21.co.jp/book/

2007.12.27
2008東京オートサロン・イベント&出店情報


新春恒例の東京オートサロンが1月11日〜13日の3日間、千葉県・幕張メッセで開催されます。
毎年ドライバーとして様々なイベントに参加している本山は今年もオートサロンに登場。
日産ブースでのトークショーはもちろん、レカロ・NGKブースなどのメーカーイベントにも参加予定です。

motoyama.net shopも2007年に引き続きオートサロンに出店が決定し、今回はGT-R総合情報サイト「@R」ブースと共同出展でイベントを盛り上げていきます。
ブースには新型GT−Rを展示、そして本山選手のサイン会などイベントを開催。
SHOPでは2008年カレンダーやSMCモデルカーなど本山オリジナルグッズを多数ご用意してお客様のご来店をお待ちしております。
イベント期間中、本山選手に直接サインを貰える本山哲08壁掛カレンダー販売会を「@R」ブースで開催いたします。
さらには中学生以下のお子様を対象にSHOPでお買い物をされたチビッコには新型GT-Rに乗車できるキッズライド参加券もプレゼント!
楽しみ満載の、東京オートサロン・motoyama.net. shopにぜひお立ち寄りください!

詳しいイベントスケジュールは詳細が決まり次第、当サイトでお知らせ致します。

■2008東京オートサロン出店内容
開催日時:2008年1月11日〜13日
出店場所:幕張メッセ西ホール・ホール1
開場時間:午前9時(初日のみ13時)
閉場時間:午後6時(最終日のみ午後5時)
一般入場料:当日1,800円(大人)1,200円(中高生)
        前売1,500円
チケット取扱い:ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート等コンビニエンスストア
インターネット販売
http://www.e-tix.jp/t-autosalon/japanese/

詳しくは東京オートサロン公式サイトをご覧ください。
東京オートサロン

2007.12.26
2008年フォーミュラ・ニッポン参戦発表


フォーミュラ・ニッポン最終戦・鈴鹿で通算27勝目を挙げ幕を降ろした2007シーズン。
その最終戦から早くも1ヶ月半が過ぎ来年のシートが気になる時期が訪れました。
この度、2008年本山 哲は全日本選手権フォーミュラ・ニッポンにTeam Le Mansより正式に参戦する事が決定いたしました。
1998年に本山自身、初のシリーズチャンピオンを獲得した時に在籍していたTeam Le Mansへ9年ぶりに復帰が実現。
パドルシフトも導入されさらに進化したステージへと突入する13年目の全日本選手権フォーミュラ・ニッポン。
環境を一新し、新たなチャレンジをスタートする本山 哲に是非ご期待ください。

詳しい体制発表については当サイトでも改めて発表いたします。

■2008 Satoshi Motoyama F-NIPPON Release(PDF ファイル)

2007.12.26
「東京オートサロン2008」に@R(アットアール)と共同出展が決定!


モータースポーツファンなら見逃せない、年明け恒例の大イベント「東京オートサロン2008」に今年もmotoyama.net shopの出展が決定いたしました。
今回はGT−Rファンの為の参加型コミュニティサイト「@R(アットアール)」との合同出展となり、本山哲サイン会やオリジナルカレンダー、フォーミュラ・ニッポン&SUPER GTミニカーなどオフィシャルグッズの販売やイベントも盛り沢山。
詳細は追って当サイトでご連絡しますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■出展場所:西ホール・ホール1

【関連サイト】
・@R WEBサイト
http://www.gtr-sns.com/index2.php
・東京オートサロン2008公式WEBサイト
http://www.e-autosalon.net/tokyo/index.html

2007.12.25
そごう・西武デパートにて、08年新春「プレミアム福袋」登場!


先日のニスモフェスティバルでも堂々の初走行を見せた日産GT-R。
来年、5年ぶりにSUPER GTにも復活を果たす事で話題のGT-Rがなんと福袋として登場!
ミレニアム リテイリング グループのそごう・西武百貨店で、新春より「GT-R」を目玉とした、
「プレミアム福袋(限定1名様)」を発売する事が決定!
現在、納車が1年待ちとも言われている日産GT−Rを特別に1ヶ月で納車可能。
メインのGT-Rの他には5カラットの高級ダイヤモンドや話題の三ツ星レストラン「ジュエル・ロブション」のお食事など様々なセレブアイテムがこの福袋には詰まっています。
さらに物だけでなく、なんと日本一速い男・日産のエース本山哲からGT-Rを乗りこなすべくドライビングテクニックを伝授してもらえるスペシャルドライビングレッスンも体験できる夢の企画です。

■2008年新春「プレミアム福袋」
〜男が演出するNISSAN GT−R メガ・ドリーム〜
募集期間:2008年1月2日(水)、3日(木)
価   格:2,008万円(税込み) <限定1名>
購入方法:そごう、西武百貨店の店頭にてご確認ください。

お問い合わせはコチラまで
潟~レニアムリテイリング広報部 TEL:03-6272-7135

2007.12.03
ニスモフェスティバルに多数、ご来場頂きありがとうございます。


12月2日(日) 天候:晴れ 路面:ドライ 気温:16℃

毎年多くの日産ファンが盛り上げるニスモフェスティバルに今年も3万人を超す来場者が富士スピードウェイに集結し早朝から熱気溢れるイベントとなった。
今年の23号車・XANAVI NISMO Zは優勝1回、3度の表彰台を獲得するも残念ながらチャンピオン獲得を逃した悔しいシーズンとなったが、多くのファンが今年最後の走りを感慨深げに見納めていた。そして来年いよいよ復活するGT−Rが登場しファンの目線を釘付けにしていた。
サーキットを走るそのフォルムは来年SUPER GTで大活躍を予感させる熱い走りであった。
コース外でも多くのイベントやSHOPで様々な企画が催され大変盛り上がりを見せていた。
motoyama.net shopでも2007年感謝セールや本山哲レーシングスーツオークション。Arabian Oasis Zを使ったキッズライドなど多くの本山ファン達にも大満足のイベントとなったと思います。
イベントの最後にはドライバーを代表して本山が来年への期待、さらには抱負を語りグランドスタンドから盛大な拍手を受け今年最後のイベントは幕を下ろしました。
ファンの皆様には、この場をお借りしまして感謝申し上げます。多くのご来店ありがとうございました。

 

 


【関連サイト】
・ニスモフェスティバル2007公式サイト
http://www.nismo.co.jp/event/festa2007/pc/index.html
・AS WEBイベントレポート(閲覧には無料登録が必要です。)
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=13674&cno=41&b6Ec=1#

2007.11.30
2007年・十勝24時間参戦レーシングスーツ・オークション開催!





2年連続、十勝24時間レースに参戦したアラビアンオアシスZと本山哲。
その時に本山が実際に使用したレーシングスーツをニスモフェスティバルの目玉としてmotoyama.net shopにてオークション販売を致します。
オークションに参加されたいファンの皆様は12月2日(日)富士スピードウェイ内、motoyama.net shopにご来店いただきスタッフにお問い合わせくださいませ。
SHOPオープンから午後3時までが落札申し込み期限とさせて頂きます。

当日、ご清算できる方へのみの販売とさせて頂きますのでご了承くださいませ。
奮ってオークションへのご参加お待ちしております。


■motoyama.net shop出店場所
・パドックエリア最終コーナー側 10番ピット裏

2007.11.27
2007ニスモフェスティバル情報




いよいよ今シーズンを締めくくる最大のイベント「NISMO FESTIVAL 2007」が今週末、富士スピードウェイで開催されます。
ニスモフェスティバル当日の目玉と言えば何といっても来年ついに復活するGT仕様のGT-Rの登場!
公の場での走行は初となる今回、熱い走りをご期待ください。
そのほかにもコース内イベントとしてMARCH CUPエキシビジョンレースや、日産の様々なマシンが一同に介し夢の競演をする模擬レース、Z・レースカーによるスペシャルバトルなど注目の走行が盛り沢山。
さらにコースの外でも様々なイベントを企画。スタンド側イベントではPS3ゲーム大会や日産イベントではお馴染みのピットワークシュミレーションなど体感型イベントをご用意!
パドック側イベントでは日産ドライバーによるトークショーやサイン会、レースクイーンステージなど今シーズンサーキットを沸かしたドライバーやレースクイーン達が間近で見れる絶好のチャンス!

 

そのパドックでは昨年に引き続きmotoyama.net shop&オアシスCafeも出店いたします。
ついに発売が開始された2008年本山哲カレンダーやSMCシリーズ最新作のArabian Oasis TEAM IMPUL1/43ModelCarを販売。
さらには2007シーズンをGT・Fニッポンともに応援頂いた全ての本山哲ファンの皆様に感謝の気持ちを込めまして感謝セールを行います。
アラビアンオアシスチームウェアやSMCシリーズなどを特別価格に販売します。その他には激安古着コーナーや大人気だった商品も復活します!
さらに絶対に他では買えない本山選手が実際に使用していたレア・アイテムなども多数ご用意!

 
           ・AORチームブルゾン             ・チームパーカー(メカニック仕様)

 
         ・2002GT-R 1/60ModelCar             ・2003Jordan F1 1/43ModelCar

 
         ・Fニッポンバイザーシールド           ・十勝24時間参戦Drドリンクボトル

そんなモトヤマSHOP前ではアラビアンオアシスZのデモカーを展示し、コンビニなどで発売されているアラビアンオアシス・ミネラルウォーターを販売。ニスモフェスティバル当日アラビアンオアシス・ミネラルウォーターをお買い上げ頂いたお子様限定で展示されているアラビアンオアシスZに体験乗車が出来るキッズライドを開催!是非アラビアンオアシスを片手にオアシスZに乗り込んで記念撮影をしてみては!?
その他、今年もスケジュールの許す限りmotoyama.net shopにも本山選手が登場するかも!?お見逃し無く!

 

*スケジュールや出品予定商品は予告無く変更になる場合がございますのでご了承くださいませ。

【タイムスケジュール】
05:00 ゲートオープン
08:00 SHOPブースオープン
09:00 オープニング
09:20 RQステージPart1(ステージ)
09:30 MARCH CUPエキシビジョンレース(コース)
09:30 ドライバーサイン会@(パドック)
10:00 ドライバーサイン会A(パドック)
10:20 Z-MASTERレース(コース)
10:25 ドライバーサイン会B(パドック)
10:25 GT監督トークショー(ステージ)
11:00 ドライバーサイン会C(パドック)
11:25 カテゴリー混走模擬レース(コース)
11:25 サーキットサファリ(コース)
11:30 GT500ドライバートークショー(ステージ)
12:45 GT300ドライバートークショー(ステージ)
12:50 NISSAN GT-Rデモラン(コース)
13:35 サーキットサファリ(コース)
14:00 グリッドウォーク
14:30 Z-レースカースペシャルバトル(コース)
14:45 RQステージRart2(ステージ)
15:30 GT-Rレースカーパレード
16:00 グランドフィナーレ

詳しくは下記サイトをご覧ください。
・ニスモ公式サイト
http://www.nismo.co.jp/
・ニスモフェスティバル公式サイト
http://www.nismo.co.jp/event/festa2007/pc/index.html
・富士スピードウェイ公式サイト
http://www.fsw.tv/

2007.11.23
Fニッポン最終戦優勝記念セール開催中!


今シーズンも全てのレースが終了し皆様には多大なるご支援・ご声援を賜り誠にありがとうございます。
フォーミュラニッポン最終戦を優勝で締めくくる事が出来ました。
そこで感謝の気持ちとして優勝記念セールを開催いたします。
AS Shoppers・motoyama.net shopにてアラビアンオアシスチームブルゾンやパイロットシャツ、キャップなどを20%OFFで限定販売。さらにSMCシリーズ3台セットを特別価格の10000円でこちらも数量限定でご用意。
さらにはサーキットブースでしか買えなかった23MOTドリンクボトルminiも若干数ご用意しましたので、お早めにお買い上げくださいませ。

詳しくはAS Shoppers・motoyama.net shopをご覧ください。
motoyama.net Shop

2007.11.22
ホリデーオート新型GTーRバーチャル・インプレッション企画に本山哲が出演。


2008年、SUPER GTに参戦決定したNISSAN GT−R。
新型GT-Rの発売に先駆け、日産ワークスドライバーとしてシェイクダウンを行った鈴鹿テストの模様を掲載。
その他にもグランツーリスモ5を使ったGT-Rでの鈴鹿全開アタックなどのコメントも収録。
カラー全7ページの大特集として取り上げられているホリデーオート12月号。
是非ご覧ください。


ホリデーオート(2007/11/10発売号 定価:300円・税込)

モーターマガジン社・ホリデーオート誌・公式サイト
http://motormagazine.co.jp/2007/11/200712_3.html

2007.11.20
Formula NIPPON最終戦・鈴鹿レースレポート


11月18日(日) 天候:曇り 路面:ドライ 気温:18℃ 湿度:48% 路面温度:22℃

この冬初めての強い寒波が押し寄せ、木枯らしが吹き付ける鈴鹿サーキット。
これから始まる最終戦の決勝を前に厳しい寒さの中、フリー走行が9時ちょうどに開始された。
最後の調整に余念が無い各チーム。本山も積極的に決勝にむけてのセットアップを行っていく。
本山は1'44.060の5番手タイムでフリー走行を終了し、決勝に向けて万全の感触を掴めたようだ。
お昼前には今年最後のピットウォークが行われ、今回もArabian Oasis TEAM IMPULのPIT前には長蛇の列が出来、熱心なファン達と楽しいひと時を過ごした本山哲とミハエル・クルム。
そして、いよいよ決勝の時刻が迫ってきた。
この頃になるとサーキット上空は厚い雲で覆われだす。コースモニター上に若干の雨粒が確認されるがコースを濡らすまでには至らず、全車スリックタイヤでグリッドに着いた。
そして約20分遅れて14時10分、決勝レースがスタート。
3番手からスタートの本山は絶妙な走り出しを見せるが、1コーナーまでの加速が伸び悩み5番手までポジションダウンしてしまう。
しかし1周目のシケインで再び4位に順位を上げる。序盤は燃料を多めに積んで後半勝負に賭けていた19号車・本山。
そのせいか、徐々にトップ3台との差が広がっていくが、何とか食い下がり周回を重ねていく。
レース中盤、トップ4台が続々とピットイン。本山は26周目ピットに入り、今シーズン最後のピット作業にチームクルーが見事に応え28秒のストップでコースに復帰させた。
後はコース上でのバトルのみとなったレースが動いたのは残り20周となった33周目の130R。
ランキングトップのブノワ・トレルイエとロイック・デュバルの2位争いが熾烈になり、バックストレートエンドで横並びとなった2台のマシンは130Rで絡み合うようにコースアウト!
この結果、労せず本山は2位にポジションアップ。さらに前を行くマシンを追い上げたい本山だが逆に3番手のアンドレ・ロッテラーとの差が縮まり激しいバトルとなる。
残り10周となっても両者は一歩も引かず、タイミングモニターにはファステストタイム示す赤い数字が続き、終盤にきてさらに最速タイムを刻む激しいレース展開となった。
ここで抜かれるとランキングでも逆転される本山。死闘は最終ラップまでもつれ込むが、落ち着いた走りでコンマ5秒の差を守り切り2位でチェッカーをくぐった。だが、これでレースは終わりでは無かった。レース後の車両検査でトップでチェッカーを受けた小暮選手のマシンにスキッドブロック違反が発覚。これにより失格の裁定が下され、本山のポジションが繰り上がりまさかの1位を獲得。今期3勝目、鈴鹿3連勝の記録を立て幕を閉じた。
本山は優勝ポイント10を加え、合計38ポイント獲得でランキング4位の結果でシリーズを終了した。

今シーズンも、多大なご協力を頂きましたご協賛企業各社、レース関係各社、寒い中最後までサーキットで応援していただいたファンの皆様、そして最後になりましたが、最高の環境を用意していただいた、インパルの星野監督ならびチームスタッフに感謝いたします。

決勝SNAPはコチラ

決勝後の本山選手のコメント

【関連サイト】
・Fニッポン公式サイトレポート
http://www.f-nippon.co.jp/race/rd9_report_03.php?eid=00002
・AS WEB レースレポート(閲覧には無料登録が必要です。)
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=13541&cno=2&keyword=
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=13547&cno=2&b6Ec=1
・トーチュウWEB F1EXPRESS (閲覧には有料登録が必要です。)
http://f1express.cnc.ne.jp/index.php

【オンエア情報】
・モタスポS (フジテレビ系列)
11月25日(日) 25:10〜26:10
http://www.fujitv.co.jp/sports/motaspo/index2.html
・J-SPROT
11月21日(水) 24:00〜26:30
11月22日(木) 17:00〜19:30
11月23日(金) 11:00〜13:30
http://www.jsports.co.jp/tv/motor/other4/f_nihon/index.html
2007.11.18
Formula NIPPON最終戦・鈴鹿公式予選レポート


11月17日(土) 天候:晴れ 路面:ドライ 気温:16℃ 湿度:43% 路面温度:26℃

秋らしい好天に恵まれた最終戦の舞台、鈴鹿サーキット。
サポートレースの遅れにより10分遅れの11時15分から公式予選が開始された。まずはピットで様子を伺う19号車・Arabian Oasis TEAM IMPULの本山。
セッションも中盤となり、続々と最初のアタックにコースインしていくマシンが増えてくる。そして開始20分を過ぎたあたりで本山がコースイン。まずは、ここで1’42.097を記録し2番手につける。
セッションは終盤に入りアタック合戦が熾烈を極める。若干の調整を行いNEWタイヤを装着し最後のアタックに備える本山。
残り7分を切りコースに入った本山はセクター毎にベストラップを更新していく。
この時点でトップタイムをマークしていたロイック・デュバルの1'41.534に、1000分の1秒差という僅差の1'41535を叩き出し午前中の公式予選は2位で終了した。
この午前中の予選では0.02秒の間になんと4台ものマシンがひしめく大混戦の結果となった。

午後に入り気温も落ち着き、タイムアップが期待される中、定刻通りの15時05分から公式予選2回目が開始。
ここでは開始早々から積極的に周回を重ねる本山。まずはユーズドタイヤながら42秒台前半のタイムを記録しトップに浮上する。
しかし、まだ午前中のタイムは更新されておらず、更なるタイムアップを図るべくフロントのスプリング交換やサスペンション周りを大きく変更しコースイン。感触を掴んだ19号車・本山は今日3セット目のNEWタイヤを投入しアタックを開始。
ここで午前中のタイムを大幅に更新する1'41.094をマークし3番手につける。
午前中と同じく、午後の2回目の予選もラバーグリップの上がる終盤5分を過ぎたあたりから激しいポール争いが展開され、目まぐるしく順位変動が続く。
本山も最後のNEWタイヤを装着しピットアウト。この時点で5番手まで順位を下げていた本山だが、慌てる様子を微塵も見せず、しっかりとタイヤに熱を入れていく。
そして最後のアタックを開始。改心の走りでセクター1、セクター2と自己ベストを更新していく。
チェッカーをくぐった本山のタイムは、1分40秒台に突入するトヨタエンジン勢トップとなる1'40.929を叩き出したが、ホンダエンジン搭載のライバル2台に前を阻まれた格好となり2007年最終戦の公式予選は悔しい3番手に留まった。

公式予選SNAPはコチラ

予選後の本山選手のコメント

■F-NIPPON公式レポート
http://www.f-nippon.co.jp/race/rd9_report.php
2007.11.16
Formula NIPPON最終戦・鈴鹿合同テストレポート


11月16日(金) 天候:曇り 路面:ドライ 気温:17℃ 湿度:45% 路面温度:21℃

いよいよ今シーズン最後のレースが鈴鹿サーキットで今日開幕した。
この最終戦はインディカーシリーズでチャンピオンを獲得したトニー・カナーンの参戦や、チャンピオン決定となる最終決戦と注目を集める一戦。
惜しくもチャンピオン獲得を逃した本山だが、ここ鈴鹿では今年2勝を挙げている非常に相性の良いコース。
有終の美を飾るべく最終戦に挑む。
1回目のセッションは午前9時46分から開始され、薄曇りの中まずはレインタイヤを装着してマシンの状態を確かめるように周回を重ねていく。
セッション中盤にはスリックタイヤに履き替えた19号車・本山は最初のアタックを開始する。
気温も低めの良いコンディションの中、叩き出したタイムは1'41.437を記録し、まずはタイミングモニター最上段に名前を刻む。
この後も積極的にマシンセットアップを進めていく本山。セッション終盤にはさらにタイムを縮める1'41.637を記録し合同テスト1回目は3番手で終了した。

 

昼休みには午後のセッションに向けてエンジニアと念入りなミーティングを行いセッティングの方向性を決めていく。
定刻どおりの2時15分から開始され、まずはユーズドタイヤでコースイン。ここではレースセッティングを煮詰めていく。
セッション中盤にはポツポツと雨が降り出すも、コースを濡らすまでには至らず、逆に気温も下がってタイムを出しやすい条件になってきた。
本山もNEWタイヤを装着しアタック開始した。セクター毎にベストタイムを更新していく会心の走りも1'41.677と惜しくも午前中のタイムを更新ならず。
この結果、午後にタイムアップをするマシンが多い中、午前中のタイムで総合4番手となり初日の合同テストを終えた。

本山選手のコメント
『今日の走行スケジュールは順調に消化できました。ただ午後のアタックはもう少し詰めていける部分があるので明日の予選はその部分をエンジニアと念入りに話し合ってベストな状態で挑みたいと思います。今年2勝している鈴鹿ですが、何とか予選でもポールを獲得できるように頑張ります。』

詳しいリザルトは下記サイトをご覧ください。
■フォーミュラニッポン公式サイト
http://www.f-nippon.co.jp/
■鈴鹿サーキット公式サイト
http://www.mobilityland.co.jp/suzuka/
2007.11.14
Formula NIPPON rd.9 鈴鹿 レース情報


いよいよ今週末で今年のレースも最後を迎えます。
惜しくもシリーズチャンピオンを逃してしまった本山だが、ここ鈴鹿では今期2勝をあげている非常に相性の良いサーキット。
有終の美を飾るべく3勝目を狙います。
今回もグランプリスクウェア・正面ゲート横にはmotoyama.net shop&オアシスCafeが出店します。
最終戦にふさわしく新商品も続々入荷!
ついに登場の2008年本山哲オリジナルカレンダー!今年も特大サイズの壁掛けカレンダーと折りたたみタイプの卓上カレンダーの2種類をご用意!お好きなタイプをお選びください。

 

今回の目玉は何といってもSMC最新作【SMC8】がいよいよ登場!新発売につき本山哲直筆サイン入りが購入できる抽選会もやっています。
さらに本山哲&アラビアンオアシス2007年ご声援ありがとう!感謝セール商品としまして予選日、決勝日限定のミニカーセットを販売いたします。
【SMC6】arting racing team with IMPUL&【SMC7】Arabian Oasis Z&【SMC8】Arabian Oasis TEAM IMPULのミニカー3台をセットにして定価12,600円のところ大特価10,000円で20セット限定販売致します。

 
■SMC Triple Set

さらに、この限定セットには非売品の特製ステッカーがもれなく付いてきます!
SMCシリーズご購入を迷っている本山ファンの皆様!この機会に是非GETしてみてください!!


■Satoshi Motoyama Thanks Sticker

その他にも色々と応援グッズをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
今シーズン最後の熱いバトルを是非サーキットでご覧ください。

【タイムスケジュール】
■11月16日(金)
09:45〜10:45 フォーミュラニッポン合同テスト1回目
14:15〜15:15 フォーミュラニッポン合同テスト2回目
■11月17日(土)
11:05〜11:50 フォーミュラニッポン公式予選1回目
12:05〜12:35 ピットウォーク
15:10〜15:55 フォーミュラニッポン公式予選2回目
■11月18日(日)
09:00〜09:30 フォーミュラニッポンフリー走行
13:45〜    フォーミュラニッポン決勝レース(51Laps)

【関連サイト】
・フォーミュラニッポン公式サイト
http://www.f-nippon.co.jp/
・鈴鹿サーキット公式サイト
http://www.mobilityland.co.jp/suzuka/
・TEAM AOR公式サイト
http://team-aor.com/
・TEAM IMPUL公式サイト
http://www.impul.co.jp/
2007.11.08
2008年度・本山哲オリジナルカレンダー登場!


2008年度版・本山哲オリジナルカレンダーがいよいよ登場します。
今年はフォーミュラニッポン、SUPER GT、スーパー耐久と3つのカテゴリーで活躍した本山のベストショットを使用したカレンダーとなっています。
2007年に引き続き、2008年度版も壁掛けタイプ(B2サイズ)と卓上タイプ(CDサイズ)をご用意。
ご自宅で、オフィスで、本山哲の雄姿をご堪能頂けます。
ご購入は11月15日(木)、ONLINE SHOPにてWEB販売を開始いたします。
合わせまして11月17日、18日に開催されるフォーミュラニッポン最終戦・鈴鹿のmotoyama.net shopでも販売いたしますのでサーキットにお越しの際は是非お買い求めくださいませ。

「Satoshi Motoyama Original Calender 2008」


【壁掛けタイプ】(マット紙)
■限定数量 <LIMITED Number>
    1000冊
■価格 <PRICE>
    1800円(税込)
■サイズ <Size>
   (B2)730mm×530mm×7枚

・B2サイズ(730mm×530mm)なので写真の迫力が違います。


【卓上タイプ】(CDプラケース)
■限定数量 <LIMITED Number>
    500個
■価格 <PRICE>
    1200円(税込)
■サイズ <Size>
   134mm×134mm×7mm×12枚
   ディスプレイ時の奥行き 85mm

・折りたたみディスプレイタイプなので机の上でも場所を取りません。

※お問い合わせはコチラまで shop@motoyama.net
2007.11.08
【SMC8】2007 Arabian Oasis TEAM IMPUL 1/43ModelCar発売!


今年フォーミュラニッポンに旋風を巻き起こしているArabian Oasis TEAM IMPUL。
本山自身、1年ぶりの勝利を参戦1年目のアラビアンオアシスチームで達成し、第5戦鈴鹿では今期2勝目を挙げた。
サーキットを疾走する鮮やかなライトブルーのマシンは一際存在感を感じさせる。
そんなArabian Oasis TEAM IMPUL を細部まで再現したEBBRO社製の1/43モデルカーがついに登場しました。
Satoshi Motoyama Collectionの第8弾として(有)モトヤマエンタープライズより11月15日発売!
SMCオリジナルの箱を開けずに飾れるジオラマトップ・パッケージ!
ライトブルーに輝く鮮やかなボディーライン。今にも動き出しそうなこの迫力のモデルカーを是非GETしてください!

 

【SMC8詳細】
・名称:SMC8 Arabian Oasis TEAM IMPUL
・仕様:EBBRO社製レジンモデル
・サイズ:1/43スケール
・外箱:箱から出さずに飾れるオリジナルオープントップ・ジオラマパッケージ。
・数量:限定1000個
・価格:4,200円(税込み)
・発売日:2007年11月15日(木) motoyama.net Online SHOP にて発売開始
      (AS Shoppers motoyama.net shopでは11月17日(土)より販売開始)

 

*仕様詳細については予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
*パッケージは暫定です。デザイン変更になる場合がございます。

お問い合わせはコチラまで
(有)モトヤマエンタープライズ
shop@motoyama.net


motoyama.net ONLINE SHOP
・商品代引きをご利用の方はコチラ
motoyama.net Shop
motoyama.net shop
・クレジットカードでお支払いの方はコチラ
2007.11.06
SUPER GT Rd.9富士 決勝レースレポート


11月4日(日) 天候:晴れ 路面:ドライ 気温:11℃ 湿度:44% 路面温度:16℃

GT開催100戦目の記念レースを一目見ようと早朝から多くのファンが押しかけた富士スピードウェイ。
朝から秋晴れの快晴に恵まれ、サーキットを見下ろす富士山もハッキリと美しく見えていた。
そんな中、決勝前のフリー走行が8時40分から開始され、予選では無念の12番手に留まった23号車XANAVI NISMO Zは決勝セットを念入りに煮詰めなおす作業を行った。
黙々と周回を重ねる23号車のベストタイムは1'35.741と12番手と順位的には振るわなかったものの、レースラップを想定したタイムとしては順調な仕上がりを見せていた。
フリー走行を終えたあたりからグランドスタンドも大勢の観客で埋め尽くされ、公表では48800人の観客が来場した。
GT100戦記念の様々なイベントや式典が行われたあと、いよいよ決勝にむけてウォームアップが始まる。
この頃には気温はなんと20℃まで上昇し、11月とは思えぬ陽気となりスタンドの観客も半袖が目立つほどであった。
グリッドについた44台のマシンが14時5分一斉に発進し1周のフォーメーションを終え、爆音とともにレーススタート!
23号車のスタートドライバーは本山。序盤はタイヤをセーブして後半にペースアップを図る作戦を取っていた23号車XANAVI NISMO Zはポジションキープで周回を重ねる。
10周を過ぎたあたりから徐々にペースを上げてきた23号車・本山だったが15周目に前のマシンをパスすべくサイドバイサイドで進入したAコーナーで接触しコース外に押し出されてしまう。このコースアウトでタイヤにダメージを追ってしまい緊急ピットインを余儀なくされる。再びコースに戻った時には16位と大きく順位を後退させてしまった。
その後はドライバーチェンジ後も安定した走りで周回を重ね、ゴールを目指す23号車・XANAVI NISMO Z。
結果、総合14位と悔しいレースで今年の最終戦を締めくくった。
これにより優勝1回、表彰台は3回という成績ながら48ポイントのシリーズランキング8位で2007年のSUPER GTシリーズを終了した。

1年間、23号車XANAVI NISMO Z・本山哲にご声援頂き誠にありがとうございます。
今年は良い時と悪い時と波が激しく、非常に厳しいシーズンでした。そんな中でも悲願の富士スピードウェイでの優勝を達成する事が出来、ファンの皆様にも記憶に残るレースになったと思います。
来シーズンは今年の悔しさをバネに更なる躍進を目指しますので引き続き応援宜しくお願い申し上げます。

決勝レースSNAPはコチラ

決勝後の本山選手のコメント

【関連サイト】
・SUPER GT式サイト
http://supergt.net/supergt/2007/0709/0709race.htm?1v
・NISMOチーム公式レポート
http://www.nissan-motorsports.com/JP/RACE/SUPERGT2007/REPORT/ROUND9/r500.html
・AUTO SPORT WEBレポート(閲覧には無料登録が必要です。)
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=13378&cno=41&b6Ec=1
・トーチュウWEB(閲覧には有料登録が必要です。)
http://f1express.cnc.ne.jp/
【放送予定】
・GAO http://www.gyao.jp/sports/supergt07/
11月14日 (水) 12:10 〜
・J SPORT http://www.jsports.co.jp/tv/motor/gt/
11月05日 (月) 21:10 - 21:40 公式予選
11月05日 (月) 21:40 - 25:10 決勝
11月06日 (火) 15:00 - 15:30 公式予選
11月06日 (火) 15:30 - 19:00 決勝
11月07日 (水) 11:00 - 11:30 公式予選
11月07日 (水) 11:30 - 15:00 決勝
11月09日 (金) 08:00 - 08:30 公式予選
11月09日 (金) 08:30 - 12:00 決勝
・激走GT http://www.tv-tokyo.co.jp/gt/
11月11日 (日) 17:30 - 18:00 テレビ東京系列
・BS日テレ http://www.bs-n.co.jp/supergt2007/
11月11日 (日) 22:00 - 23:54 
11月14日 (水) 19:00 - 20:54 (再放送)

■NEXT RACE
11月17日〜18日 Formula NIPPON Rd.9(三重県・鈴鹿サーキット)
2007.11.03
SUPER GT Rd.9富士 合同テスト&公式予選レポート


11月2日(金) 天候:曇り 路面:ドライ 気温:14℃ 湿度:59% 路面温度:17℃

いよいよSUPER GT2007シーズンを締めくくる最終戦が静岡県・富士スピードウェイで開幕した。
この最終戦でGT100戦目の記念すべき大会となり、チャンピオンを逃してしまった本山も今年最後のGTレースを良い結果で締めくくりたいところ。
サーキットは曇り空で気温・路面温度ともに非常に低く、各チーム午前中のセッション開始直後はインターミディエイトタイヤを装着し路面コンディションを確かめるように周回を重ねる。
23号車XANAVI NISMO Zも序盤はゆっくりと走行をおこない、その後スリックに履き替えてセットアップを進めていく。
さらに最初のアタックで1'34.937を記録しタイミングモニターの最上段に名前を刻む。
その後は色々なセットを試していき、このセッションは総合5番手となり、まずまずのスタートを見せた。
午後に入っても厚い雲に覆われた富士スピードウェイ。
ポツポツと時折降り出す雨粒もあるが、路面を濡らすには至らず非常に難しいコンディションでのセッションとなった。
明日の予選に向けてさらなるセットアップとタイムを更新したい23号車XANAVI NISMOZだが、このセッションは厳しい走行となった。決勝重視のセットアップを進めていく23号車は、ほとんどのマシンが難しいコンディションながら午前中より大きくタイムアップをする中、なんと23号車のベストラップは1'35.301と逆にタイムが伸び悩み14番手で終了した。
これにより初日は総合13番手発進と悔しい結果となり明日の予選に期待が寄せられる。

11月3日(土) 天候:晴れ 路面:ドライ 気温:14℃ 湿度:49% 路面温度:17℃

昨日に引き続き早朝は曇り空が広がったサーキット上空だが、午前中のセッションが始まる頃には徐々に天候も良好になってきた。
しかし10時10分から始まった公式予選1回目は依然として路面温度は低いままで、セッション序盤はスピンを喫するマシンが続出し思うようなアタックラップをつかめない。
そんな中でも果敢に攻める姿勢を見せアタックを行う23号車・本山。
会心のアタックは1'34.031と前日のタイムを大きく上回るが、トップと僅かコンマ6秒差の12番手に留まる。
これにより悔しいスーパーラップ進出を逃してしまう結果となった。
決勝は前からのスタートとはならないが、決勝でのレースラップを想定した走行でも好タイムを記録している23号車だけに追い上げが期待されるだろう。
午後に入り予選2回目が13時50分から開始され、その頃には日差しが見えるほどの天候に恵まれたサーキット。
スーパーラップを惜しくも逃した23号車XANAVI NISMO Zは、このセッションも積極的に本山がステアリングを握り決勝に向けて最善のセットを見つけるべく入念な調整が行われた。
路面コンディションも良くなってきた事もあり本格的なアタックではない中で1'35.925の5番手タイムを記録し今日の予選を終了した。
5月に行われた第3戦・富士のように後方からの上位入賞を目指すべく、チームとして考えうる全てのシュミレーションを行って明日の決勝に臨みます。23号車の追い上げにご期待ください。

予選SNAPはコチラ

予選終了後の本山選手のコメント

詳しいリザルトは下記サイトをご覧ください。
・SUPER GT公式サイト
http://supergt.net/jp/
2007.10.30
スーパー耐久第6戦・スポーツランドSUGOレースレポート


10月28日(日) 天候:晴れ 路面:ドライ 気温:22℃ 湿度:48%

残すところ2戦となった今年のスーパー耐久シリーズ。
ランキング4位で第6戦スポーツランドSUGOに乗り込んだ74号車・Arabian Oasis Z。
デビューイヤーながらシリーズを席巻しているArabian Oasis Zだが、なかなか届きそうで届かない表彰台の中央をここSUGOで何としても獲得しチャンピオン争いに残りたいところ。
予選日の27日(土)は東日本を襲った台風の影響で走行中止となり、日曜日の決勝前フリー走行の時間を使って予選を行う事になった。

翌28日(日)は台風一過の晴天に恵まれたサーキット上空。
しかし、予選が開始された午前8時の時点ではコースも所々濡れている箇所もあり非常に難しいコンディションの中でアタックを強いられる。
ウェットタイヤを装着した74号車の小林はまずは1'44.498のタイムを記録、さらにライン上は乾いてくるコンディションに手こずりながらも1'42.691までタイムを刻むが、クラス8位と悔しい予選1回目となった。

 

続くBドライバーの予選も慌しく行われ、この頃になるとライン上はほぼドライコンディションとなり74号車も他車と同じくスリックタイヤを装着しコースイン。
一旦クリアラップを取る為にピットに戻った74号車は再びアタックの為にコースインするも、すぐにコース上で赤旗が提示されアタックを断念する。
セッションが残り7分のところで予選再開となり、今日最初のアタックを開始する安田。しかし、ここでも不運が74号車を襲う。
またしても赤旗が出されピットに戻るハメに。
これにより予選は残り4分となっていた。安田に残されたタイムアタックのチャンスは残り2周のみ。
セッション再開後、素早くコースインした74号車・安田は会心のアタックを見せた。
まずは1'32.217とタイミングモニターの上位にポジションアップし、連続アタックを見せた次の周ではセクター毎にタイムを刻んでいく74号車。チェッカーラインを通過した安田のタイムは1'31.539のスーパーラップを叩き出しクラストップに躍り出た。
これにより2名のドライバーの合計タイムで予選が決まるスーパー耐久でクラス3位を獲得し、決勝に向けて万全のグリッドとなった。

 

午後に入り、いよいよ500kmの長丁場の決勝の時刻が迫ってきた。
スタートドライバーを務めるのは予選で会心の走り見せた安田裕信だ。オープニングラップから果敢に攻める安田は早々に前を行くマシンをオーバーテイクし、2番手に浮上する。しかし混戦を極めるクラス3で上位争いが激しく展開されていく。
いったん順位を落とし3位となった74号車Arabian Oasis Z。500kmの長丁場を戦い抜く為にも敢えてペースを抑えながら様子を伺う。
18周目、クラス4のマシンが1コーナー手前でクラッシュ。それにより今日初めてのセーフティーカーが入った。
このタイミングでピットに入るマシンも現れ再び2位に浮上したArabian Oasis Z。
レース再開後、何とか追い上げを見せたい安田だが、トップとの差は思うように縮まらず膠着状態が続く。
動きを見せたのは52周目。トップのマシンがピットに入った事により猛チャージを見せる74号車。
そして59周目にようやくピットに入ったArabian Oasis Zは給油のみでタイヤ交換もドライバーチェンジも行わない作戦でピットアウト。
この作戦が見事的中し事実上トップの2位でコースに復帰した。
65周目にはピットタイミングの差でトップを走っていたマシンも抜き去りトップに浮上する。

 

90周ものロングスティントを走りきり、小林にドライバーチェンジ。この時点で2位には20秒もの差をつけていた。
変わった小林は追われる立場ながら、安定したラップタイムを刻み2位に付け入る隙を与えない。
しかし波乱のレースはこの後2度もセーフティーカーが入る荒れ模様。
そんな荒れたレース展開をも味方に付けた74号車Arabian Oasis Zは131周の長いバトルを制しデビューイヤーながら第6戦SUGOでついに初優勝を達成した。
本山にとっても監督としての初優勝の瞬間であった。
これによりランキングも20ポイント差の73ポイントの3位に浮上し僅かではあるがチャンピオンの可能性を残して最終戦に挑む事になった。

 

小林選手のコメント
「予選でも、決勝でも、本当に安田が頑張ってくれていたので、とにかく何とか安田を勝たせてあげたかった。今日はマシンのフィーリングも良かったし、あの時点で2位とタイム差もあったので、落ち着いて安定したラップを刻むことが出来ました。本山監督が今日は不在でしたけど、後でデータをチェックされるのでそんな状況でも全く気を抜くことなく走った。これが余計なミスを防いでくれたのかもしれません。特に最後の7周くらいは、安田とのベストラップの差を縮めようと必死でした。いなくてもさすがは本山監督、影響は大きかった。」

安田選手のコメント
「今日はみんなパーフェクトでした。作戦はレース前に決めていた通り。自分としては、小林さんに絶対トップでバトンを渡そうと決めていました。初優勝をようやく果たしたわけですが、これまでと特別違っていたことはありません。今日はチームみんなが100%の力を出し切ったことで、結果が出たのだと思います。運も今日は味方についてくれた。なかなか勝てなかったことで、『勝ちたい』気持ちも団結していた。監督にも、いままで面倒を見てくれたお礼をようやく結果で返すことが出来ました。今日だけは、監督にもきっとほめてもらえると思います。」

菅原選手のコメント
「今日は走る予定がなかったのでずっと様子を見ていたのですが、今日良かったのは“流れ”ですね。流れを見ていて、途中で『イケる!』と感じていました。今までもこのチームは、勝つための条件は充分整っていました。今日はそれに加えて、運がついてきたのが大きかったと思います。それは、前半の安田の快走があったからこそだと思います。」

本山監督のコメント
『予選までの走りでは確実にトップを走れるだけのチカラを見せていました。今回、台風のせいで予選が決勝前に変更され難しい条件での予選ながら何とかセカンドローからスタートでき、決勝はミスのない落ち着いた走りをすれば結果が残ると信じていました。結果、初優勝できて本当に良かったです。最終戦も優勝して今度は一緒に喜びを分かち合いたいですね。』

【関連サイト】
・スーパー耐久公式サイト
http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/
・AOR公式サイト
http://team-aor.com/
・NISMOレースレポート
http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/RACE/SUPERTAIKYU2007/REPORT/rd6.html
・AUTO SPORTS WEBレースレポート(閲覧には無料登録が必要です)
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=13307&cno=42&keyword=
2007.10.30
SUPER GT 最終戦(富士スピードウェイ)情報


2007年SUPER GTシリーズを締めくくる最終戦が、いよいよ今週末、富士スピードウェイで開催されます。
この最終戦はGT選手権100レース目を記念するメモリアルレース。
96年から参戦している本山にとっても300クラス、500クラス合わせて通算90レース目の記念レースになります。
この記念すべき最終戦で有終の美を飾るべく、ニッサンのエースとして挑みます。
「GT THANKS 100 RACES」を盛り上げるイベントが多数企画されGTファンのみならず楽しめるはず。
もちろんmotoyama.net shopも出店し一緒に盛り上げていきます。
今回も23号車・XANAVI NISMO Zの順位予想を行います。
今回の順位予想で見事予想的中した方の中から抽選で1名様に直筆サイン入りのレーシンググローブをプレゼント!
さらにはFニッポン「Arabian Oasis TEAM IMPUL」1/43モデルカー【SMC8】の先行予約販売を行います。
先行予約でご購入頂いたお客様の中から抽選で50名様には本山選手の直筆サインを入れて発送させて頂きます。
その他にも「MOTOYAMA 1」で限定販売したドリンクボトル・ミニも数量限定で再び登場!さらにアラビアンオアシスステッカーなどNEWアイテムも続々登場しているmotoyama.net shop&オアシスCafeに是非お越しください。

 
     ・【SMC8】Arabian Oasis TEAM IMPUL            ・23MOT ドリンクボトルミニ

出店場所はコチラ

【タイムスケジュール】
■11月2日(金)
09:10〜10:35 SUPER GT 練習走行1回目
14:00〜15:45 SUPER GT 練習走行2回目
■11月3日(土)
10:10〜11:10 SUPER GT 公式予選1回目
11:55〜12:35 ピットウォーク
13:50〜14:20 SUPER GT 公式予選2回目
14:25〜15:30 SUPER GT スーパーラップ
15:50〜16:40 キッズウォーク
■11月4日(日)
08:40〜09:10 SUPER GT フリー走行
10:15〜10:55 ピットウォーク
12:35〜13:05 GT100戦記念セレモニー
13:05〜13:13 SUPER GT ウォームアップ走行
14:00〜    SUPER GT 決勝レース(66Lap)

【関連サイト】
■SUPER GT 公式サイト
http://supergt.net/jp/
■富士スピードウェイ公式サイト
http://www.fujispeedway.co.jp/
■NISMO公式サイト
http://www.nismo.co.jp/
2007.10.24
Formula NIPPON rd.8 もてぎ決勝レースレポート


10月21日(日) 天候:晴れ 路面:ドライ 気温:22℃ 路面温度:32℃

いよいよ決勝の朝を迎えたツインリンクもてぎ。
秋晴れの爽やかな日差しの中、決勝前のフリー走行が8時20分から開始され、昨日の予選では見事3番手に入った本山だがエンジン交換の為10グリッド降格の13番手から決勝を迎える為、開始早々から精力的に決勝用のセットを煮詰めていく。
様々なセットを試していく中で出した1'35.707が6番手タイムを記録し、決勝にむけて順調に仕上がりつつあった。
お昼前に行われたピットウォークでは多くのファンの皆様にArabian Oasis TEAM IMPULのピット前に集まって頂きサイン会を行った。
ひとときのファンとのふれあいに本山も決勝前の緊張感を和らげ、楽しそうにファンとの時間を過ごしていた。
今回は初の試みのフォーミュラニッポンマシンによるオーバルパレード走行が決勝前に行われ、事前に一人一人が各々のチームのファンシートへ訪れ、マイクパフォーマンスによるドライバー紹介、そしてマシンに乗り込んだ21名のドライバーによるオーバルコースを派手な爆音とともに疾走しスタンドのファンを大いに魅了していた。

そして定刻通り14時30分、スターティンググリッドについた21台。一瞬の静寂のあと一斉に52周・250kmのスプリントレースがスタートした。
ここでも絶妙なスタートを決めた19号車・本山は13番手スタートから一気に9番手でオープニングラップを通過する。
さらに次の周では前を行くマシンをオーバーテイクし8位に浮上し早くもポイント圏内に進出してきた。
5周目には7位に上がり順調にポジションアップしていく。その後も前を果敢に追い立てる本山。
しかし急にペースダウンが見られたのは11周を過ぎたあたりからだった。後方からの追い上げの為、大きくセッティングを変更をしていた19号車、序盤の快走が嘘のように急激にグリップを失っていき少しづつ順位を下げてしまう。
そんな苦しい状態ながら1ピット作戦を採っている本山は21周目までマシンを捻じ伏せドライビングを続ける。
ピットに入りタイヤ交換後は再びペースを取り戻し次々にマシンをパスしていき、35周目には再び8位までポジションを回復する。
しかし、マシン自体の状態は変わらず、周回を重ねるとステアリングバランスを失い、さらにはホイールにもトラブルが発生。
なんとかマシンコントロールしながら周回を重ねるも、1台また1台とオーバーテイクを許してしまう。
結果、苦しい状態のマシンを最後まで諦めずに52周のチェッカーまで走りきり11位でゴールした。
これによりチャンピオン獲得の可能性は残念ながら消滅したが、最終戦・鈴鹿は今年2勝している相性の良いサーキット。
有終の美を飾れるようドライバー・チーム・スタッフ一丸となって挑みますのでご期待ください。

決勝レースSNAPはコチラ

決勝後の本山選手のコメント

【関連サイト】
・Fニッポン公式サイトレポート
http://www.f-nippon.co.jp/race/rd8_report_03.php?eid=00002
・AS WEB レースレポート(閲覧には無料登録が必要です。)
http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=13206&cno=2&b6Ec=1
・トーチュウWEB F1EXPRESS (閲覧には有料登録が必要です。)
http://f1express.cnc.ne.jp/index.php
【オンエア情報】
・モタスポS (フジテレビ系列)
10月28日(日) 24:50〜25:50
http://www.fujitv.co.jp/sports/motaspo/index2.html
・Fナビ! (BSフジ)
11月09日(金) 23:00〜23:55
11月16日(金) 23:00〜23:55
※フォーミュラ・ニッポン開催日の前週と直前に放送
・J-SPROT 
10月24日(水) 19:30〜22:00
10月26日(金) 10:30〜13:00
10月27日(土) 11:00〜13:30
http://www.jsports.co.jp/tv/motor/other4/f_nihon/index.html

■NEXT RACE
・11月3日、4日 SUPER GT 最終戦(静岡県・富士スピードウェイ)
・11月17日、18日 Formula NIPPON 最終戦(三重県・鈴鹿サーキット)
2007.10.21
Formula NIPPON rd.8 もてぎ公式予選レポート


10月20日(土) 天候:晴れ 路面:ドライ 気温:18℃ 湿度: 路面温度:22℃

夜半に降り続いた雨も上がり、秋らしい天候となったツインリンクもてぎ。
公式予選1回目が始まる午前10時半には穏やかな日差しが差し込むほどの天気になり、これから始まる激しいポール争いを予感させた。
ライン上は完全なドライとなったものの、場所によっては所々濡れている箇所もあり、ポール獲得を目指す19号車・本山はレインタイヤを履いてコースインし、まずはマシンの状態を確認しながら周回を重ねる。
その後ピットに戻った本山はセッション終盤まで様子を伺い、残り7分を過ぎたあたりでNEWタイヤを装着しコースイン。
セクター毎に自己ベストを更新して、あっさりと昨日までのタイムを塗り替えた1.34.001を記録しタイミングモニターの最上段に名前を刻む。
チェッカー間際に目まぐるしくトップ入れ替わる中、本山もこのセッション最後のアタックを開始しさらにタイムを更新する1'33.925を記録するも予選1回目は4番手で終了した。

ピットウォークを経て午後に入りサーキット上空は若干雲が出てくるも気温22℃路面温度28℃とタイムを出すには良い条件が揃った。
14時15分、セッションが開始され序盤様子を伺っていた本山が動いたのは開始5分を経過した頃。
まずはユーズドタイヤながら1'34.376のタイムを記録する。
ここで若干のセッティング調整をして今日2セット目のNEWタイヤを装着しアタック開始。午前中の予選を上回る1’33.843を記録し2番手に付ける。さらに3セット目を投入したアタックではセクター2までベストタイムを刻んでいき、トップタイムが見えたその瞬間セクター3でアタックをしていないマシンにラインを阻まれ無念のタイムアップならず。
この時点で4番手まで順位を下げていた本山は4セット目のNEWタイヤを投入し最後のアタックにむかう。
アウトラップで入念にタイヤを暖めてアタック開始。セッションは残り3分を過ぎていた。
タイミングモニターは赤表示が続きセクター2まで自己ベスト更新していく。今回は邪魔をするマシンも無くセクター3を会心の走りを見せ1'33.659を記録。これにより3番手にポジションアップ。さらに連続アタックを続けた本山はセクター1、セクター2とさらにタイムを削ってきた。が、しかしセクター3でタイヤを滑らしながらもマシンを捻じ伏せて最終コーナーをクリアするも残念ながらタイムアップはならず。結果、前戦の菅生に引き続き総合3番手で公式予選を終了した。

公式予選スナップはコチラ

予選終了後の本山選手のコメント

詳しいリザルトは下記サイトをご覧ください。
フォーミュラニッポン公式サイト
http://www.f-nippon.co.jp/
2007.10.20
Formula NIPPON rd.8 もてぎ合同テストレポート


10月19日(金) 天候:曇り/雨 路面:ドライ/セミウェット 気温:18℃ 湿度:70% 路面温度:21℃

いよいよフォーミュラニッポンも残すところ、あと2戦となり、舞台は今年2回目の開催となる栃木県・ツインリンクもてぎ。
チャンピオン獲得の為には正念場をむかえる今回だが、サーキット入りした本山の表情はいつもと変わらぬ穏やかなものだった。
それでもセッション開始直前には鋭い眼光から戦闘モードに入ったのが伺え知れた。
10月中旬のツインリンクもてぎは昨年より寒さを感じる天候で、気温が上がらない中、定刻通り1回目の合同テストが開始された。
本山は序盤から積極的に周回を重ねる。まずは感触を確かめるかのようにドライコンディションの中、レインタイヤで走行。
その後、NEWタイヤを装着し最初のアタックを開始。セクター毎にタイムを刻んでいき1'34.252を記録し2番手に浮上する。
タイムを出した翌周にはすぐさまピットに戻り、さらにセッティングを調整していく。
ここではフロントの足回りを中心に変更していき、再びコースイン。さらにタイムを刻み取り、1'34.125と自己タイムを更新した。
残りの時間は燃料を満タンにして決勝に向けたデータ収集をメインに周回を重ねていく。
この結果、午前中のセッションは2番手タイムとなり順調な出だしを見せた。

午後に入りサーキット上空に分厚い雲が覆いだし、今にも雨が降りそうな中、2回目の合同テストが開始された。
序盤は様子を伺っていた本山だが、開始10分を過ぎたあたりでコースイン。
早々に午前中のタイムに迫る1'34.314を叩き出し、この時点での2番手タイムを記録。
再びセットアップの為ピットに戻った19号車は全体的に時間をかけた調整に入る。
その間にNEWタイヤを履いて予選アタックのリハーサルを行うマシンが続々とコースインしていく。
次々に午前中のタイムを上回る1分33秒台に突入し、その様子を静かに伺っていた本山はセッション残り18分ほどで、ようやくコースイン。
2周ほど走ってマシンのバランスを確かめ、NEWタイヤに履き替える為に再びピットインし今日最後のアタックにむかった。
しかし、ここでついに雨がコースを濡らし出していく。それでも果敢に攻めていく本山だが最終ラップに記録した1'34.236がベストとなり、このセッションは8番手で終了。ほとんどの選手が午後のセッションがベストタイムとなる中、午前に記録したタイムで総合6番手で初日を終えた。


 
 

本山選手のコメント
『今日のテストは順調にスケジュールを消化できました。午後のセッションで最後のアタックするタイミングが悪く、路面が濡れ出してしまい、ちゃんとしたアタックが出来なかったのは残念ですが、セッティングに関しては問題ないです。ただ、今回はエンジン交換しているので10グリッド降格が決まっているので、明日の予選ではもちろんトップタイムを記録して11番手からレースに挑む事が目標です。』

詳しいリザルトは下記サイトをご覧ください。
フォーミュラニッポン公式サイト
http://www.f-nippon.co.jp/
2007.10.18
【SMC8】2007 Arabian Oasis TEAM IMPUL 1/43ModelCar発売!


今年フォーミュラニッポンに旋風を巻き起こしているArabian Oasis TEAM IMPUL。
本山自身、1年ぶりの勝利を参戦1年目のアラビアンオアシスチームで達成し、第5戦鈴鹿では今期2勝目を挙げた。
チャンピオン獲得を目指しこの週末もツインリンクもてぎで激しいバトルが期待されます。
そんなArabian Oasis TEAM IMPUL を細部まで再現したEBRRO社製の1/43モデルカーがついに登場しました。
Satoshi Motoyama Collectionの第8弾として(有)モトヤマエンタープライズより11月中旬発売決定!
SMCオリジナルの箱を開けずに飾れるジオラマトップ・パッケージ!
ライトブルーに輝く鮮やかなボディーライン。今にも動き出しそうなこの迫力のモデルカーを是非GETしてください!

 

今週末のフォーミュラニッポン第8戦ツインリンクもてぎにてサーキット先行予約販売を開始いたします。
サーキットにお越しの際はmotoyama.net shopに是非ご来店くださいませ。

【SMC8詳細】
・名称:SMC8 Arabian Oasis TEAM IMPUL
・仕様:EBRRO社製レジンモデル
・サイズ:1/43スケール
・外箱:箱から出さずに飾れるオリジナル・ジオラマトップパッケージ。
・数量:限定1000個
・価格:4,200円(税込み)
・発売日:2007年11月中旬(予定)

 

*仕様詳細については予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
*パッケージは暫定です。デザイン変更になる場合がございます。

お問い合わせはコチラまで
(有)モトヤマエンタープライズ
shop@motoyama.net
2007.10.18
フォーミュラニッポン第8戦ツインリンクもてぎ情報


いよいよ残すところ2レースのみとなったフォーミュラニッポン。
舞台は今年2回目の開催となるツインリンクもてぎ。
チャンピオン奪回に燃える本山にとっても負けられない一戦となります。
今回もグランドスタンド裏ではmotoyama.net shop&オアシスCafeが出店いたします。
プレミア・新作・限定グッズなど色々取り揃えてお客様のお越しをお待ちしております。
目玉商品として、待望の【SMC8】Arabian Oasis TEAM IMPUL FN LOLA 1/43ミニカーが登場!
サーキットブースにお越しになられたお客様だけの先行予約販売を開始します。
今回ご用意しました先行予約販売数には限りがございますので、お早めにお越しください。
応援グッズを手に本山選手へパワーの源となる熱いご声援を宜しくお願い致します。


【SMC8】Arabian Oasis TEAM IMPUL FN LOLA

出店場所はコチラ

■タイムスケジュール
10月19日(金)
11:00〜12:00 Fニッポン合同テスト1回目
15:15〜16:15 Fニッポン合同テスト2回目

10月20日(土)
10:30〜11:15 Fニッポン公式予選1回目
12:20〜12:55 ピットウォーク
14:15〜15:00 Fニッポン公式予選2回目

10月21日(日)
08:20〜08:50 Fニッポンフリー走行
11:15〜11:45 ピットウォーク
13:15〜13:30 選手紹介〜オーバルパレード
14:30〜    決勝レース(52LAP)

*スケジュールは天候やスケジュールの遅れによって変更する場合がございます。

詳細は下記サイトをご覧ください。
・Fニッポン公式サイト http://www.f-nippon.co.jp/
・ツインリンクもてぎ http://www.mobilityland.co.jp/motegi/
・TEAM IMPUL http://www.impul.co.jp/
・TEAM AOR http://team-aor.com/

2007.10.15
SUPER GT第8戦オートポリス決勝レポート


10月14日(日) 天候:曇り 路面:ドライ 気温18℃ 湿度:48% 路面温度23℃

少し肌寒さを感じる秋晴れの中、いよいよSUPER GT第8戦の決勝日を迎えた。
ここで上位入賞を果たさなければチャンピオン獲得の道が閉ざされる23号車XANAVI NISMO Z。
昨日の予選では思わぬトラブルに足をすくわれ無念の予選12番手にとどまった。
しかし、マシンは順調に仕上がってきているので決勝での追い上げが期待される。
そんな中、決勝前の最後の調整が9時25分からのフリー走行で行われた。
まずはリチャード・ライアンがステアリングを握り、順調に周回を重ねる。予選でのトラブルは解消されたようで1'44.039を記録しこの時点ではタイミングモニターの上位につけていた。
ここでさらに良いセットを見つけて弾みをつけたい23号車だが、またしてもアクシデントが襲い掛かる。
ドライバーチェンジで本山に変わりまさしくコースイン直前のところで23号車のエンジンがストップしてしまう。
これにより、このセッションでは再び23号車のエンジン音が聞かれる事はなかった。
しかし、セッション序盤に出したタイムながら総合7番手につけフリー走行を終了。
セッション終了後調べたところ、突発的なトラブルで決勝に向けては問題ないようであった。

午後に入り決勝レースを迎える時刻にはサーキット上空も雲が目立ってきたが雨の心配はなくスタンドには24600人もの九州のモータースポーツファンが詰め掛けた。
定刻通りの14時にフォーメーションが開始され、スタートドライバーのリチャード・ライアンの乗る23号車をピットから見守る本山。
1周後、爆音をあげながら一斉にスタート!序盤から果敢に攻め立てる23号車XANAVI NISMO Z。
10番手までポジションをあげた4周目に、さらに前をいくマシンをプッシュしていくが、接触してしまいリヤタイヤを損傷し緊急ピットインを余儀なくされてしまう。
ピットに入りすぐに修復しコースに戻ったがポジションを大きく落としてしまった。
ここから1周近く遅れた差を埋めるべく猛チャージを見せる23号車リチャード・ライアン。ベストラップを出しながら順調に周回を重ねていく。
序盤のアクシデントを挽回する為に作戦を変更しドライバーチェンジを遅らせてピットインするタイミングを引っ張る作戦をとる23号車。
徐々に最初のピットインに入る各チームをよそ目にポジションをあげ一時は3番手まで浮上する。
しかし、レース中盤に起こった事故処理中に出されたイエローフラッグ中にペースダウンしていた周回遅れをパスしたとしてペナルティを受けてしまう。
その後、本山にドライバーチェンジをしたあと、ドライブスルーペナルティを実行し再び追い上げを開始しようとした矢先にこの週末23号車に集中したトラブルがまたしても本山を襲う。
46周目に駆動系にトラブルが発生し、そのままピットガレージに戻りリタイヤとなった。
今回は初日の良い流れを持続する事ができず、予選決勝ともに悔しい結果となり悲願のチャンピオン獲得も逃してしまう結果となった。
最終戦・富士ではGT選手権通算100戦目というメモリアルレースなので今シーズンの締めくくりに優勝できるようチーム一丸となって頑張ります。

決勝レースSNAPはコチラ

決勝終了後の本山選手のコメント

【関連記事】
SUPER GT式サイト
http://supergt.net/supergt/2007/0708/0708race.htm?1v
NISMOチーム公式レポート
http://www.nissan-motorsports.com/JP/RACE/SUPERGT2007/REPORT/ROUND8/r500.html
AUTO SPORT WEBレポート(閲覧には無料登録が必要です。)
http://www1.as-web.jp/
トーチュウWEB(閲覧には有料登録が必要です。)
http://f1express.cnc.ne.jp/

■NEXT RACE
Formula NIPPON Rd.8ツインリンクもてぎ 10月20日予選・21日決勝
SUPER GT Rd.9富士スピードウェイ 11月3日予選・4日決勝
2007.10.14
SUPER GT Rd.8オートポリス合同テスト・公式予選レポート


10月12日 天候:晴れ 路面:ドライ 気温:18℃ 湿度:53% 路面温度:25℃

いよいよ残り2戦とシリーズの大詰めを迎えたSUPER GTシリーズ。
現在ポイントランキング4位の23号車XANAVI NISUMO Zはチャンピオン獲得の為には負けられない1戦となるオートポリス。
昨年は見事優勝を決めたこのサーキットで是が非でも結果を残したいところ。
そんな中、合同テストが開催され本山も積極的に周回を重ねてセットアップを進めていく。
午前中のセッションは1'42.564のタイムを記録し4番手スタートと好調の出だしを見せた。
続く午後のセッションが開始されたのは定刻通りの14時にスタートし、若干曇り空になってきたサーキット上空。
コンディションも良好で、ここでも好調を持続する23号車XANAVI NISMO Z。
センティングも順調に方向性を見つけ、早々に午前中のタイムを更新した。
さらにセッション残り15分となった500クラス占有時間で1'40.743とタイムを縮め初日総合5番手とまずまずの結果で明日の公式予選を迎える。

10月13日(土) 天候:晴れ 路面:ドライ 気温:23℃ 湿度:39% 路面温度:30℃

サーキット上空の雲は天高く、素晴らしい秋晴れの中、SUPER GT第8戦の公式予選が開始された。
昨日の好調を持続しスーパーラップ進出を目指す23号車XANAVI NISMO Z。
今回のアタッカーは昨日の合同テストでも好走を見せたリチャード・ライアンが担当する。
セットアップも順調に煮詰める事ができ、上位で予選1回目・通過が濃厚と見られた23号車に予想外のアクシデントが発生する。
500クラス占有時間のアタック中になんと燃料系トラブルが発生。この時点で苦しい12番手にとどまる。
ここで急遽作戦を変更し、NEWタイヤを装着しドライバーも本山にチェンジして最後のアタックを試みる。
しかし、時間は300クラスと混走となり、思うようなラインを走る事ができない。
それでも果敢に攻めていく本山。結果1'41.025のタイムで12番手で予選1回目を終了し無念のスーパーラップ進出を逃してしまう。
午後に入り曇り空が広がり、14時半から開始された予選2回目では気温・路面温度ともに下がってきた。
スーパーラップを惜しくも逃してしまった23号車XANAVI NISMO Zは午前中のトラブルを入念にチェックをしていく。セッション終了間際にようやくコースインし、最終チェックを行ったところトラブルは解消され何とか無事に明日の決勝を迎える事が出来るようだ。
セットアップは順調に仕上げる事が出来ている23号車だけに決勝では1つでも上の順位でチェッカーを受けれるよう追い上げが期待できるだろう。

公式予選SNAPはコチラ

公式予選後の本山選手のコメント

詳しいリザルトはコチラをご覧ください。
SUPER GT公式サイト
2007.10.10